太陽光発電とは?

太陽光発電は屋根に太陽電池を取り付け、太陽の光で電気をつくります。
創った電気は実際にご家庭で使用して、使いきれずに余った電気は電力会社が買い取ってくれます。

災害で停電になった時でも太陽が照っていれば電気をパワーコンディショナーから、直接使うことができます。環境にやさしく、経済的にも嬉しいシステムです。

設置のメリット

太陽光発電は環境に配慮しながら、光熱費をグーンと節約可能。大幅な光熱費の削減が期待できます。

太陽光発電で得た電気を有効に使うことで、家計で大きな割合を占める家庭の光熱費全体を大幅に抑えることができます。

さらに余った電気を電力会社に売ることでより効果的に光熱費を節約することができます。

昼間発電した電気は、ご家庭の電力として使う事が出来るため、その分の電気代はタダとなります!

しかも使用しても余った電気は電力会社に売ることが可能。面倒な手続きや作業は一切不要です。 毎月、電力会社より売った分の電気代がお客様の口座に入金されます。

夜間は発電できないため、電力会社から買電(電気を購入)します。その際、夜間の電気代を安くする時間帯別電灯契約※を利用すれば、さらに効率的に電気代を節約することができます。

設置費用について

新エネルギー財団調べでは、住宅用太陽光発電の平均容量は3.59kWで、平均価格は工事費込みで1kWあたり69.6万円です。これらの数値から平均的なシステム価格は約250万円と推定されます。
※1kWあたり69.6万円×平均設置容量3.59kW(2007年度)

ただし、設置価格は、ご自宅の屋根材の種類や形状、面積、設置kW数によって様々です。

補助金について

地球温暖化防止に貢献する自然エネルギー促進の施策の一環として、国と地方自治体による補助金制度があります。国による補助金は、太陽電池出力 1kWあたり7万円となっています。

地方自治体は自治体ごとに条件、受付開始、締切日が異なっています。
一般住宅用 補助金審査機関

J-PEC 太陽光発電普及拡大センター


一般事業者用 補助金審査機関

新エネルギー導入促進協議会